Petit Restaurant MIMOSA(プティレストランミモザ)「葛飾元気野菜」を使ったメニューレポート

2018年8月24日
Petit Restaurant MIMOSA(プティレストランミモザ)の
「葛飾元気野菜」を使ったメニューレポート

主役を引き立てる元気野菜

まずはこちらのメニューをご覧ください。


取材当日のランチメニューより

都心の高級料理店で出てくるような一品なのですが、実は金町駅から歩いて10分ほどの場所にある
Petit Restaurant MIMOSA(プティレストランミモザ)の月替わりランチメニュー。

同店は日常の外食にちょっとだけ贅沢をする事で、都心の高級レストランにも負けないお料理を味わえるようなお店でありながら、下町葛飾ならではの「気軽に行ける店」として、地域に愛されているお店。

ここでの葛飾元気野菜は、主に様々な料理の名脇役として活用されています。

出会いは偶然!でも抜群に美味しかった

お店をオープンして、およそ15年という関康彦さんの葛飾元気野菜との出会いは、お店のオープンから1~2年くらいの頃、通勤途中に通りがかる柴又の「葛飾元気野菜直売所」の行列が気になり、自身で買ってみたら「全然良かった!」

こうした元気野菜との出会いから、既に10年以上も葛飾元気野菜を美味しくお店の料理に使っていただいています。

選ぶ野菜は、基本的に旬のもの。
その時々に購入できた野菜を様々な料理に使用していくのだそうです。

関さんからは「基本的に元気野菜は悪い物が無いんです。作った人の顔が出ているから、良い物しか出せないんじゃないかな」と嬉しいお言葉もいただきました。
そして「できれば柴又の直売所を1時間早く開けてくれたら嬉しいな(笑)」とも。

葛飾元気野菜直売所については下記URLから
http://ja-tokyosmile.or.jp/shop/18.html


セットメニューに付いてくるガスパチョ(冷製スープ)

葛飾元気野菜の間違いない美味しさ

お客さんの中には、単純に地元の野菜を使う事を喜んでくれる方もいらっしゃるそうですが、元気野菜の美味しさを如実にわかるメニューとして、コース料理で提供される「スープ」があったので紹介させていただきます。

こちらは「ガスパチョ」というスペイン料理の「のむサラダ」とも言われている冷製スープなのですが、本当に野菜の味が濃い!

そして、熱中症対策として「水筒に入れて持ち歩きたい」という事さえ感じさせるくらい、ゴクゴクと飲めてしまうのも嬉しい。
(そもそもスープはゴクゴク飲むものではありませんが…)

「素材そのもの味は、料理をする側ではどうする事も出来ないので、元気野菜は美味しくてありがたい」
と話してくれる関さん。

こちらそ、元気野菜を美味しく調理してくれてありがとうございます。


ラタトゥイユのサラダ

もっと葛飾元気野菜を使いたい

「本当に美味しい野菜なので、お店のグランドメニューに使えるくらい、一定量の元気野菜が安定的に買えるようになると嬉しいんですけどね」

というコメントのように、現状では、どうしても柴又の元気野菜直売所で売っている元気野菜が買える分でしか元気野菜を使ったメニューを提供できないというジレンマも抱えているという関さん。

ただ、農家の方々のご苦労も承知しているので、「現状では今のスタイルで元気野菜を活用していきたい」とも。

「15年やってきたおかげで、15年前の子供が大人になってお店にやってきてくれるんです」
と話す関さん。

こうした地元人たちに永く愛される店で、葛飾元気野菜も、微力ながら食べた人に感動を与え、地域に愛されるお店づくりの一つになれたら嬉しいです。

Petit Restaurant MIMOSA(プティレストランミモザ)の関さん、お忙しい中、ありがとうございました。

さいごに

地元農家の愛情が詰まった、葛飾元気野菜はPetit Restaurant MIMOSA(プティレストランミモザ)以外でも、勿論、食べられます。
季節に合わせて美味しい野菜をつかった料理が食べられる場所は下記URLから確認できます。
葛飾元気野菜を、皆さんの健康な体作りに役立てて下さいね。
http://genkiyasai.jp/category/shop/

ページの先頭へ戻る